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ごみを減量・リサイクルするために

[2017年11月30日]

ごみを減量・リサイクルするために

平成28年度中に市で処理したごみの量は17,545トンでした。これは、1日1人当たり960グラムのごみを出していることになります。
ごみ排出量の推移をみると、約30年前にあたる昭和60年度と平成28年度を比較して、ごみの総量は約3.4倍、1日1人当たりのごみ排出量は約2.3倍の増加となります。
また、ごみ処理費(し尿を除く)には、年間約6億4千万円の予算が使われており、1人当たり約1万3千円を負担している計算になります。
およそ50,000人が「1人1日100グラムのごみ減量」をすると、1日に5トン、年間では1,825トンの減量となり、ごみ処理費の削減にもつながります。
私たち1人1人の工夫や心がけで、日常生活を見直し、ごみを減らしていきましょう。

ごみ排出量の推移
ごみの種類など昭和60年度

平成24年度

平成25年度平成26年度平成27年度平成28年度
可燃ごみ4,328トン14,295トン14,154トン14,510トン14,519トン14,181トン
不燃ごみ718トン462トン455トン416トン479トン476トン
粗大ごみ69トン1,587トン1,316トン1,421トン1,458トン1,527トン
資源ごみ720トン708トン708トン636トン631トン
その他ごみ68トン16トン17トン18トン18トン18トン
集団回収量931トン888トン800トン738トン712トン
総量5,183トン18,011トン17,538トン17,873トン17,848トン17,545トン
資源化量3,923トン3,113トン3,063トン3,016トン3,003トン
1日1人当たりの排出量422グラム984グラム960グラム979グラム980グラム960グラム
人口33,633人50,165人50,030人50,030人49,908人50,050人
リサイクル率21.8パーセント17.8パーセント17.1パーセント16.9パーセント17.1パーセント
  • リサイクル率は、資源化量(アルミ缶やガラスびんなど)をごみの総量で除して表したものです。
  • 資源化量には、成田富里いずみ清掃工場にて溶融処理後に生成されたスラグやメタルも含めています。

100グラムのごみを減量するってどのくらい?

  1. 飲料用紙パックでは1リットルパック3個
  2. 新聞紙では5枚(20面)

お問い合わせ

富里市市民経済環境部環境課

電話: (環境保全班/環境衛生班) 0476-93-4945 (リサイクル推進班) 0476-93-4946 (クリーンセンター)0476-93-4529

ファクス: 0476-93-2101

お問い合わせフォーム


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