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ステップ2(もぐもぐ期・生後7,8か月)

[2017年3月31日]

「食事のリズムをつけましょう」

~舌でつぶせるかたさ~

ドロドロ状のものが上手に飲みこめるようになったら、次は舌とあごで食べものをモグモグつぶして食べることを練習しましょう。離乳食の回数は7か月を目安に2回食になります。
中期になると食べられる食品の種類が豊富になるので、「離乳食のすすめ方」(乳児健診時に配布)を参考に、無理のないようにすすめていきましょう。

たんぱく質が始まるよ

中身には白身魚、とりささみ、豆腐、卵などたん白質が食べられるようになります。豆腐は一度火を通してから与えます。卵は固ゆでにして卵黄の部分はつぶしてお湯やだし汁でのばしたものを与えるようにします。

舌食べ

  • 舌を下から上にあげ、食べ物を上アゴに押しつぶして砕く。
  • 舌の前後運動に上下運動が加わる。
    (舌の前後運動は、母乳を飲むときの運動によく見られます。)

食事時間は…

間隔が3~4時間あけば、都合の良いときでかまいません。
〈例〉
1回目…午前10時 2回目…午後2時
※2回目は、1回目の半量から始め、1週間くらいで1回目と同じ量までもっていくようにしましょう。

ひとりで食べたいよー

2回食に慣れ、ママと同じものを欲しがったり、スプーンや手づかみでひとりで食べたがったりします。
汚れるし、見ているママはイライラするでしょうが、汚れるのが当たり前と割り切り、好きなようにさせてあげましょう。赤ちゃんの意欲は大切に育ててあげましょう。
赤ちゃんによっては、一時的に食べる量が減ることもありますが、無理強いしなければ、また食べるようになります。

7,8か月からの調理方法
穀類・いも類おかゆ
パン
うどん
マカロニ
いも類
・つぶさないで食べられる。
・パンがゆはつぶさず、パンの形が残ったものを。
・細かく切って煮つぶす。
・じゃがいも、さつまいもは小さく切って煮つぶす。
たんぱく質食品

豆腐
・初めは卵黄の固ゆでのみ。(アレルギー症状がでないか注意して始めましょう)徐々に白身も使えるようになるが、火を通して与える。
・煮て細かくほぐす。新鮮なものを使い、汁気のある料理で。
・必ず火を通す。スプーンでつぶして与える。
野菜・果物ほうれん草
キャベツ
白菜
にんじん
大根
かぼちゃ など
・細かく切り、やわらかくなるまで煮る。

お問い合わせ

富里市健康福祉部健康推進課

電話: 0476-93-4121

ファクス: 0476-93-2422

お問い合わせフォーム


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