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~妊娠・授乳中の女性、子どもを持つご家族の方~母乳の放射性被爆の影響について<平成23年4月22日更新>

[2012年3月22日]

市民団体母乳調査・母子支援ネットワークが発表した内容に基づく、県内女性の母乳から放射性ヨウ素を検出した等の一部の報道に触れ、授乳に対し不安を感じられている方もあるかと思います。
母乳から検出された放射線量は、一番高かった人でも36.3ベクトルで、乳児が飲用する水の放射性ヨウ素の暫定基準の上限である、1リットルあたり100ベクトルと比較すると、低い値となっているため、この母乳を乳児が飲用しても問題はありません。したがって、母乳を引き続き飲ませて大丈夫です。
不要な不安に陥らないために専門機関の情報をご確認ください。
(情報提供:千葉県健康福祉部児童家庭課)

※富里市の水道水における放射線量の測定結果については、市のHPでお知らせしております。

お問い合わせ

富里市健康福祉部健康推進課

電話: 0476-93-4121

ファクス: 0476-93-2422

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