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市町村合併

[2012年2月24日]

 市町村合併につきましては、平成15年度に「成田市・富里市・下総町・多古町・芝山町・大栄町」の枠組みが成田市から提示されましたが、さまざまな事情から、最終的には「成田市・下総町・大栄町」の1市2町の合併が行われ、当市をとりまく、いわゆる「合併の第1ステージ」は終了しました。

 その後、平成17年4月に新合併特例法が施行され、「千葉県市町村合併推進構想」において、「成田市・富里市・栄町・神崎町・多古町・芝山町」2市4町による合併の枠組が提示されたわけであります。

 市としては、県の枠組みを尊重したうえで、今後の地方分権の推進の中での行政基盤の充実と、空港を中心としたまちづくりのためにも、合併は選択肢の一つであるとこれまでも考えておりました。

 そこで、平成19年11月より、富里市、栄町、神崎町、多古町及び芝山町の1市4町の首長により、2市4町の合併実現に向け、当面は1市4町において成田市への合併の働きかけを協議する場として懇談会を始めることとしました。

 平成20年8月5日、富里市、栄町、神崎町、多古町及び芝山町では、成田市の小泉市長を訪問し、「千葉県市町村合併推進構想」に示された、成田市、富里市、栄町、神崎町、多古町、芝山町の2市4町による合併協議の申し入れをしました。

 この申入れに対する回答が、平成20年9月29日に成田市よりあり、回答書では、平成18年3月に旧下総町および旧大栄町と合併し、現在、新市のまちづくりに全力を傾けて努力しているところであり、新たな合併に取り組むよりも、当面の諸課題に全力を傾けてまいりたいとの内容であり、合併協議には応じられないとするものでした。

 成田市からの回答により、市町村合併の第2ステージとして取り組んできた成田市、富里市、栄町、神崎町、多古町、芝山町による合併協議は実現に至りませんでした。
 しかし、成田国際空港は国、県、地域の大きな財産であり、空港機能の拡充と地域の共栄を目指した都市づくりは、ますます重要となるものと考えます。

 富里市としては、今後とも空港周辺自治体との連携を図ると共に、行政改革の着実な推進と健全な行財政運営の確保に努め、自立した基礎自治体として国際空港都市の一翼を担うまちづくりを推進してまいります。

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