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建設業退職金共済制度

[2012年1月12日]

建設業退職金共済制度は、建設現場で働く方々のために、「中小企業退職金共済法」という法律により国が作った退職金制度です。
事業主の方々は、現場で働く労働者の共済手帳に働いた日数に応じて掛金となる共済証紙を貼り、その労働者が建設業界で働くことをやめたときに建退共から退職金を支払うという、いわば業界全体での退職金制度です。

加入できる事業主

建設業を営む事業主

対象となる労働者

建設業の現場で働く人

掛金

日額310円

特徴

  • 国の制度なので安全、確実、申込手続は簡単です。
  • 経営事項審査で加点評価の対象となります。
  • 掛金の一部を国が助成します。
  • 掛金は事業主負担となりますが、法人は損金、個人では必要経費として扱われ、税法上全額非課税となります。
  • 事業主が変わっても退職金は企業間を通算して計算されます。

※詳しくは建退共(けんたいきょう)のホームページをご覧ください。

お問い合わせ

富里市総務部財政課

電話: (財政班) 0476-93-1115 (契約管財班) 0476-93-1116

ファクス: 0476-93-7810

お問い合わせフォーム


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